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辛旨トーク

アジアナ航空事故頻発に見る韓国航空業界の病巣

広島空港でのアジアナ航空の着陸ミスは、一つ間違えれば大惨事になった大変なミスであった。パイロットの資質についての疑問が投げかけられているが僕はそれだけでは無いと考えています。コストカット意識の強すぎる事こそが頻発しているアジアナ航空の事故の遠因ではないかと。つまりの濃霧で急に着陸出来ない状況になったのに引き返したら燃費も経費も大幅に嵩むので会社から叱咤されるから止む追えず強行着陸したのではないかと。ナッツリターン事件で有名になった大韓航空ではあるが、昔、アメリカ在住の時に価格が安いからという事で数度利用した事があります。何度乗っても耳が他の航空会社便より痛くなるので事情通に聞いたところ、大韓航空は燃費を抑える為に飛行高度を通常より上げている為に離発着の時に気圧差の負荷の為に耳が痛くなるのだと説明されました。それ以来少しくらい価格が安くても搭乗しない様になりました。今はその様な航路は取っていないのかもしれませんが・・・ 韓国は人件費も高騰してしまいました。価格的な国際競争力を高める為に航空会社のみならずアラユル業界でコストカットに奔走しているのでしょう。しかし真の競争は価格では無く顧客満足度の競争です。韓国も日本の足ひっぱりばっかりしないで日本の良い所を見習ってもらいたいと思います。韓国はお客様の総合的な満足を提供するサービス競争に舵を取らないと安かろう悪かろうのイメージから脱却出来ないと思います。

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